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1月, 2011の投稿を表示しています

地球上で最もお客様を大切にする会社

Amazonヤマハ piaggero NP-V80を購入.

ところが右手前が浮いていて,ガタつく.ヤマハに問い合わせたら,不良品なので,販売店を通じて交換するとのこと.携帯からナビダイヤルがつなかった.電話代は自腹... 三洋さんはAQUAWARMの水受けが歪んでるといったら,二人で訪ねてきてくれた.親切な会社は生き残れないのかな...

さて,発泡スチロールを正しい向きにして梱包するのに苦労したが,なんとか箱に収まり,配送業者に持っていってもらった.ところが後でACアダプタをマッサージクッションのものと間違えてしまったことに気づいた.ACアダプタは送り返すことになったが,Amazonは着払いでよろしいという.間違えて送ったACアダプタも返してくれるそうだ.

メールの最後に


Amazon.co.jp は、お客様からのご意見により、地球上で最もお客様を大切にする会社を目指しています。


とあった.一日落ち込んでいたが,親切な対応がうれしかった.担当の方,ありがとうございます.

Time Machineからフォルダが復元できない

毎日送られてくる迷惑メール一覧をまとめて消そうと思い,Command+Aで選択したら全ての選択されていて,全てのメッセージがゴミ箱に行きなった.整理せず「受信」に全てためているので,25,000件くらい.ゴミ箱への移動も時間がかかる.移動を待って元に戻せば良かったのだが,短気をおこして止めようとしたのがいけなかった.Mailを強制終了することになり,ゴミ箱にある1か月以上前のメッセージは再び立ち上げたときに消されてしまった.

Time Machineがあるじゃないか.

ところが,復元したはずの~/Library/Mailは空.Finderでコピーしても同様.ファイルは復元されるがフォルダ(ディレクトリ)は復元されない.

Time MachineのGUIを使わずに

tar cf - | (cd 保存先; tar xvf -)

しても特殊なハードリンク (Archive Directory Link)がコピーされるだけで実体ではない.

試行錯誤の結果,別のマシンにTime Machineに使っているディスクをマウントしたところ,フォルダを復元できた.Finderでコピーしても,DockのTime Machineアイコンを長押しするか右クリックして「ほかのTime Machineディスクをブラウズ...」を選んでGUIを使ってもできた.

lsbomでreceiptの中身を調べる

MacPorts-develでMac OS X 10.6.6で多数の/usrのファイルが追加または更新されたことが話題になった.更新されたファイルの確認は,lsbomでできる.忘れそうなのでメモ.

$ lsbom /var/db/receipts/com.apple.pkg.update.os.10.6.6.patch.bom | grep /usr

VimでFortranのsyntax colouring

このところsyntax colouringを使ってきたが,拡張子がf90なのに固定形式として認識されているようだった.
調べてみると,先頭250行を見て判断していることが分かった.
このソースは,左端から6桁開いているが,72桁より長いところが
無効としてハイライトされていた.

拡張子がfとFの時に固定形式とするには,.vimrcに次のように書く.
filetype plugin indent onはsyntax onよりも前でなくてはならない.

なお,既定では,新しいファイルは固定形式と仮定するようだ.
これまでは,少し書いてから,いったん保存して開き直していた.

filetype plugin indent on
let s:extfname = expand("%:e")
if s:extfname ==? "f" || s:extfname ==? "F"
let fortran_fixed_source=1
unlet! fortran_free_source
else
let fortran_free_source=1
unlet! fortran_fixed_source
endif
syntax on
autocmd FileType * set formatoptions-=tcq

最後の行は,自動改行を防ぐおまじない