投稿

3月, 2010の投稿を表示しています

掃除機の回転ブラシ

3年ほど前に, SHARPの縦型サイクロン掃除機を購入した. ずいぶん安いが, 母がくれたTupperwareと共同開発したという掃除機と似た構造. 洋服のほこりとりのような部品やスパチュラないしはスクイージーのようなの羽根がついている回転ブラシもよく似ている. いかにもゴミがよくとれそうな構造だ.

ところが, このところヘッドの回転ブラシが回らなくなっていた. 先日ブラシを外して掃除した. ゴミ, とくに糸や髪の毛がからまっていた. きれいにしたのだが, 回転しなかった.

ヘッドの交換が必要かもしれないと思ったが, ベルトは切れていないし, モーターで回しているようにも思えなかった. 気流で回しているのなら, どこか詰まっていない限りブラシは回転するはずだが, 詰まっているところはない. ねじが見えたので思い切って分解してみることにした. ねじは6本. 前の方にツメがあり, ふたを外すときにいやな音がしたが, 折らずにすんだ.

ふたを開けてみると, 内部にごみが溜っていた. 想像通り, 羽根のついた回転軸でブラシは回転する構造. ブラシ回転のスイッチは, 気流の流れを変えるだけの簡単なもの. 外からは見えない回転軸の歯車の部分にも髪の毛が絡まっていた. これでは回るはずがない. きれいにそうじをして元に戻す.

ふたを閉めてねじを元通りに締める. 掃除機のスイッチを入れると, 回転ブラシが勢いよく, 「ウィーン」と音を立てて回った.

Time Capsule導入

AmazonでAPPLE Time Capsule 2TB MC344J/Aを購入.

自作PCの外付HDDでのTime Machineには成功したが,PCとHDDの電源を入れっぱなしにしておくことには抵抗がある.

サードパーティのNASでもTime Machineは可能だし,NAS対応のケースに安価なバルクHDDを入れても良い.実際PCにつないだのは,ロジテック クレードルタイプ HDDリーダーライタ eSATA&USB2.0接続タイプ LHR-DS01SAU2.

Apple AirMac Extremeベースステーション MC340J/Aに,現在使っているハードディスクをNASケースに入れてつなごうと考えた.

電源内蔵のハードディスクケースは現在製造物責任法のため,手に入りにくいようだ.しかも安いとはいえない.

Time Capsuleは割高だと言われているが,無線LAN, ギガビットの有線ハブ (3つ), 2TBハードディスク,電源内蔵ハードディスクと考えると決して高くないように思われる.

Ethernetケーブルと電源をつなぐとAirMacユーティリティがTime Capsuleを自動的に検出. AirMacユーティリティの更新を求められる. 添付のCDからイントールすると,1) 新たなネットワークを作るか, 2) 既存の無線LANを置き換えるか, 3) 既存の無線LANに接続するか聞かれる. プロパイダから借りているルータに差している無線LANカードを置き換えるので, 2) に該当. 無線LANカードを抜くと, 設定がすべて引き継がれている. すばらしい.

いったんTime Machineの設定は後回しにしたが, 後で有線で接続し, Time CapsuleのDataを選択してバックアップ実行.

なお,比較的最近 (2010/2/28) 付のユーザーレビューで最悪との評がある.
買ったばかりなので分からないが, 旧製品の問題はアップルが対応している. また有線がギガビットでないことで躊躇したとのコメントも目にしたが,現在の製品はWANx1, LANx3ポートすべてギガビットになっている.新旧製品の情報が入り乱れているので注意.