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1月, 2008の投稿を表示しています

XactiからMacへの取り込み

ファイルとしてコピーしなくても、iPhotoがあるじゃないか。iMovieからも利用できる。ただし最初はサムネールが生成される。

常用漢字

NIKKEI NETの記事によると、都道府県名などで使われていて、常用漢字表に入っていない、「鹿」「阪」「奈」「岡」「熊」「梨」「阜」「埼」「茨」「栃」「媛」11字を2010年に常用漢字に入れるそうだ。

誰でも読めるどころか、大多数の大人はたいていかける漢字だ。国がこれを使うべしというのを定める時代ではない。伝統的な字形(旧字)と読み方、それに対応した標準的な略字(新字)は定義されているべきだと思うが、字数制限は好ましくない。読めればよいという準常用などもってのほかだ。小出しに追加するの は、漢和辞典を売るためなのではないかという穿った見方をしたくなる。

ハイビジョンのビデオカメラ選び

ビデオカメラは、規格や記録メディアが多数ある。次世代DVDどころを選ぶ方が簡単なくらいだ。
これまではDVを使ってきた。その前は、8 mmテープにデジタル記録ができるDigital 8を愛用していた。Digital 8のHandycamはずっと使い続けたかったが、撮影中に電源が落ちてしまう故障が何度修理しても直らないので、結局あきらめた。DVは、キヤノンのIXY DV M3を使っている。コンパクトで高画質だが、やや操作がしずらいことがある。DVのよいところは、安価なテープに記録でき、それがアーカイブとなること。Macに実時間で取り込めてそのまま編集できる。HDVは、DVを再生したり、DVで撮影したりできるので、過去の資産を活かせる。キヤノンのHV20が候補の一つ。横型になり、マニュアルフォー カスがしやすくなった。テープがアーカイブとなるが、DVよりも保存が難しいらしい。HDVは圧縮されているので、Macに取り込むとAICに変換され、 サイズが大きくなる。これまでもそうだったが、写真のようにムービーを活かすことなく死蔵してしまいそうだ。AVCHDは、必要なところを選択してMacに取り込めるのが利点。HDV同様AICに変換されてサイズが大きいという問題は残る。これまで、HDVと違ってプロ用のカメラは出ていない。そのためマニュアル操作への配慮が軽視されている機種がほとんど。ビクターのGZ-HD7は、マニュアルフォーカスのリングがあるなどマニュアル操作が一番しやすそうだ。唯一の難点はiMoive ‘08に非対応であること。ハードディスクにMPEG2でフルHD記録という独自方式だが、QuickTime Componentを提供。これはiMovie HD用。QuickTime Proでコンバートすれば、iMovie ‘08で編集できないこともなさそうだが面倒なことはきっとやらなくなる。結局サンヨーのXacti DMX-HD1000にした。映像の圧縮はAVC/H.267だが、AVCHDでなくMPEG-4 (.mp4)形式。サンプルは、QuickTime Proで編集できるし、をiMovie ‘08に読み込んだところ変換なしでiMovie Eventsの下にコピーまたは移動となった。1920×1080のフルハイビジョンには、avc1Decoderが必要。フルハイビジョンまではいら…

コチュジャン作り

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もうすぐコチュジャンがなくなる。我が家では必需品なので、また作ることにした。参考にしたのは、金順子著「たれさえあれば、韓国料理

みそは1 kgで、水飴は265 g入りが手に入った。水飴を使い切りたかったので、材料の分量を以下の通り変更。米麹みそ(甘口、粒あり) 500 gみりん 2カップしょうゆ 1/2カップ水飴 265 g(全部)粉唐辛子(細引き)100 gグラニュー糖 50 g本より多い約1.5 kgできてしまうが、はかりやすいはずだ。みそはちょうど半分使う。作り方は簡単。1〜4をミキサーで混ぜて、弱火で鍋で煮る。今回は、ハンディーミキサー(貝印)を使ってみた。沸いてきたら唐辛子、最後にグラ ニュー糖を加えてよくまぜるだけ。唐辛子はダマになりやすいのが、つやが出るまでがんばって混ぜる。コチュジャンを使ったレシピは上記の本などを参考に。

Open MPI

なにげなくwhich mpirunとしてみると/usr/bin/mpirunとかえってきた。LeopardにはOpen MPIがデフォルトでインストールされている.