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Xserve 2010年1月31日で販売終了

Xserveの新製品がでないないので, 予感はしていたが, 2010年1月31日で販売終了が発表された.

Mac ProかMac miniへの移行が示されているので, Mac OS X Serverは継続して販売するようである.

Mac Proの方が拡張性があり, 製品の更新が早いので, パフォーマンスも上である.
Mac OS X Serverは社内の情報共有にカスタマイズされていると思われるが, その用途であればMac miniで十分かもしれない.
したがって, 大して売れていなかったと思われるし, 困る人も少ないのだろう.

私の職場では, Mac OS X Serverを導入したMac Proも使っているが, ここ数年複数のXserveを導入した. Xserveは, RAIDの頭として使っている. ラックに据え付けるには, 1UのXserveが最適なので, 販売終了は残念だ. Mac Proは12Uもあり, ラックには向かない. Mac miniは1Uだそうだが, インターフェースが不足している.

Xserveはラックマウントキットのできがすばらしい. レールは手を傷つけない塗装がしてある. 金具にはマグネットがついているので, 一人でも簡単に設置できる. ついでに箱もすばらしい.

Cybershot DSC-HX5V

SONYのGPS付デジカメDSC-HX5Vを購入.

位置取得時間を短縮するために,GPSアシストデータを更新する必要がある. マニュアルによると, カメラを専用ケーブルでPCにつなぎ, Windows版しかないPMBから更新することになっている.

Kakaku.comのクチコミ掲示板にメモリカードの所定の場所にファイルを保存しているだけだとあったので, シェルスクリプトを作成した. このスクリプトを使えば, 専用ケーブルもWindows PCも不要だ. 引数にはカードの名前を指定する. DSC-HX5Vはメモリースティックだけでなく, SDカードも使える. 最近のMacBook Proには, SDカードスロットがあるので, カードリーダもいらない.


#!/bin/sh
URL=http://control.d-imaging.sony.co.jp/GPS/assistme.dat
CURL=/usr/bin/curl
CURLOPTS="--create-dirs -o"
if [ $# -lt 1 ]; then
echo "Usage:: $0 Volume"
exit
fi
VOL=$1
OUT=/Volumes/$VOL/PRIVATE/SONY/GPS/ASSISTME.DAT
$CURL $CURLOPTS "$OUT" $URL