投稿

11月, 2008の投稿を表示しています

加湿器+温風

SANYOのAQUAWARMは加湿器とセラミックヒータを兼ねた商品. セラミックヒータはスイッチを入れてすぐに温風が出ることが利点.同時に加湿できるので,体感温度が上がる.加湿は気化式なので,電気代は少なくてすむ.空気清浄器ではないが,空気を除菌する機能もある.ポイント暖房として購入したが,加湿機能のためか意外と部屋もよく暖まる.

2010-11-20追記: 2010年バージョンは, RSF-VW13Dのようだ. 前から水の残量が見えやすくなっている. シルバーに加えて, ブルーが追加されている.

小売業界下克上

かつては百貨店はカメラ量販店より格上だった.一昔前から,百貨店が量販店を上の方の階に入れて集客力を高めることが始まった.例えば,新宿のタカシマヤはベスト電器を上大岡の京急百貨店はヨドバシカメラを店子としてレストラン街の下あたりに入れている.最近は,量販店が百貨店と入れ替わるということが起きている.横浜のヨドバシカメラは三越の跡に入った.
その結果何が起きたのか.今度は,ユニクロが客を上階にあげる役割を担ってヨドバシカメラの店子となっている.ユニクロはかつての百貨店の商品である洋服を売る店.大家と店子が入れ替わっている.そのほか百貨店の商品として思い浮かぶ,スーツのビッグビジョンや靴の店歩人館もある.それぞれ既存の百貨店の売り方とは異なっている.小売りの仕方が10年規模で絶えず転換していることが感じられる.
そういえば三越に来る前のヨドバシ跡地はドンキホーテだ.整然と商品が売られている家電量販店とはドンキホーテは対照的で,数十年前日本でも見られ,ソウルの市場や中東のバサールのような宝探しのような雰囲気がある.今後はここに回帰していくのかもしれない.

浄水器を新調

イメージ
某量販店で駐車券をもらいたいばっかりに約4,500円のトレビーノカートリッジを買おうとしたところにメーカーから来たと思われる販売員に言葉巧みにクリンスイを勧められた.「浄水器は何年くらいお使いでしょうか.」本当は6年以上使っているのだか,控えめに「5年くらいです」と答えたのだが,そろそろかえた方が良いような心理状態に追い込まれた.すかさず,クリンスイのカートリッジが二つで約7000円と割安で性能も同等だと言ってきた.鉛,トリハロメタン,農薬も濾過するタイプ (スーパーハイグレード) が付属し,浄水能力もカートリッジのもちも同じだった.「ようやく追いついたということですか」と切り返すのが精一杯で,立ち去るときには,「交換が面倒だなぁ」と思いつつクリンスイを手にしていた.プリンタのような消耗品ビジネスなので,本体は安いので乗り換えの障壁は交換の手間だけである.
トレビーノを外してみると,ネジ山などが汚れていた.掃除すればよいのだが,やはり交換するといった機会でないと気がつかない.トレビーノは専用の工具がついていたが,クリンスイは硬貨を使うように説明書にある.不親切なようだが滅多に使わないのだから,合理的とも言える.作業は5分程度で完了.
使い勝手は微妙に異なる.トレビーノはレバー式でクリンスイはダイヤル式.後者は切り替えにはつまむ必要があるが,まわしやすい.トレビーノはフタをあけないと汚れの状態が分からないものだったが,クリンスイは窓がついている.交換を促す意味ではメーカーにとって消費者が気がつきやすい方がよい.フタはよっぽどのことがない限りあけないもので,トレビーノは水がなかなかでなくなるまで使い続けたことがあった.トレビーノの浄水はシャワーだったが,クリンスイはシャワーにならない.それでもいいと思った.水道水にあるにおいや味が味気ないくらいに除去されている.BRITAの方がまろやかな感じがする.まぁ良い買い物だったと思うが,amazonではさらに安かったのであまり得をした気分にはなれない.

DiskWarrior

LaCieの外付けHDD 1.5TBの調子が悪くなった.昨日は虹色カーソルになることが多かったので,本体の調子が悪いのかと誤解していた.このディスクには,論文やスライド等重要なデータが保存されていた.もともと地形や海面水温,再解析等のデータ用だったが,内蔵が手狭になりこちらを使っていた.重要なファイルがあるのに,このHDDをTime Machineとしても使っており,最近のバックアップはなかった.そのうち整理しようと思っていたが,手遅れだった.ディレクトリが破損しており,fsck_hfsは失敗した.幸いマウントしたので,この2年間の論文やスライドをバックアップした.

あとは初期化しても良かったのだか,データをまた集め直すのは大変なので,ディスクウォーリア4.0を購入して修復を試みる価値はあると判断した.待つこと数時間,ディレクトリは再構築され,マウントすることができた.破損が深刻なためディレクトリの置き換え不可との診断なので,バックアップをとっているところである.助かった!

蓮池流韓国語入門

蓮池さんがいかにして韓国語をマスターしたかという体験に基づいて書かれたもので、ハングルの読み書きから始まる通常の入門書とは構成が異なっている。学生時代に没頭したという英語よりも早くマスターできたのはなぜかということから書き起こされており、後半の「実践編」にハングルのなりたちや発音の注意が登場する。前半では、韓国語と日本語との類似点を例文をあげて示している。ハングルを全く知らない読者は面食らうかもしれないが、すべてカナがふってあるので、細かいところは気にせずに読み進めれば、著者が強調している類似点の面白さをまず大掴みすることができる。ハングルの基礎を学習した中級者は例文もじっくり読むと勉強になる。通勤通学時でも気楽に読める新書版であり、ハングル学習者のサブテキストとして好適。通常のテキストでは取り上げられることの少ない「労働新聞」に頻出する表現等、北ならでは言い回しが出ていることもユニーク。ちなみに「労働(로동)」は南では「ノドン」だが北では「ロドン」と読ませている。最初に登場したときに、南北の発音の差についての注意もあると良かったが、韓国語学習のガイドという前半の目的からすると瑣末なのかもしれない。後半の「実践編」には語頭のㄹの話も登場する。

The Script

たまたまNHKワールドプレミアライブを見た。いくつかのバンドが伝統のアビーロードスタジオでライブをしていた。中でも気に入ったのは、The Script。We CryとThe Man Who Can't Be Movedが放映された。試聴してみるとほかの曲も良さそうなので、久しぶりに洋楽のアルバムを買った。

火消しマーチ

イメージ