WordPressを4.5.1にアップデート

wp-cliを使ってWordPressを更新した。

PHPの更新

先にプロバイダのコントロールパネルでPHPを7.0にしてみた。うまく動作しているようだ。相変わらずデフォルトは5.3のようだ。WordPressの推奨環境はPHP 5.6以上。古いPHPはセキュリティ上の懸念がある。WordPress日本語サイトに次の注意がある。
古い PHP や MySQL しか利用できないレガシーな環境でも、PHP 5.2.4 以上、かつ MySQL 5.0 以上であれば WordPress は動作しますが、公式サポートは終了しており、サイトがセキュリティの脆弱性にさらされる危険があります。

wp-cliのインストール

仕事で使っていて人にはやたらと勧めていたのだが,自分のサイトではまだインストールしていなかった。curlでSSLサイトへの接続でエラーが出たので,-kをつけている。
$ curl -O -k https://raw.githubusercontent.com/wp-cli/builds/gh-pages/phar/wp-cli.phar
wp-cli.pharに実行権限をつけて実行しようとすると,envコマンドがPHP 5.3のCGI版を起動しようとするので,エイリアスを使うことにした。
alias wp="/usr/local/bin/php70cli ${HOME}/local/libexec/wp-cli.phar"

データベースのバックアップ

WordPressをインストールしたディレクトリで次のコマンドを実行すると,*.sqlという拡張子のファイルができる。
$ wp db export
WordPressをインストールしたディレクトリをバックアップした後,exportしたsqlは直接アクセスされたくないので削除した。ウェブサーバから見えないところに移動してもよい。
cronで自動化してもよいが,趣味のサイトなので手動でバックアップすることにする。

WordPressの更新

$ wp core update --locale=ja

プラグインの確認と更新

更新されたプラグインにはUが付いている。
$ wp plugin status
$ wp plugin update プラグイン名(または--all)

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