DR-150で自炊

先人の知恵を参考に本を裁断してスキャンした.を購入.

道具は揃ったが,いざ本を裁断しようとすると,ためらいを感じた.モノとして気に入っているもの,本棚に飾っておきたい本は裁断すべきではない.スキャンした画像は解像度を上げたとしても,拡大するとジャギーが目立つ.やはり紙はきれいだ.自炊はあくまでも便宜的なもの.日本の出版社がiBook Storeで安価に販売するようになったら,買えば済むことだ.
裁断は以下のような明確な目的を持ってしないと後悔するだろう.
  • 読めればよい.
  • 検索したい.
  • スペースを節約したい.
  • たくさん持ち歩きたい.


ロータリーカッターはよく切れる.

DR-150はコンパクトだが,白黒にするとスキャンのスピード十分実用的だ.重送検知はないので,目視で確認しながらスキャンする.OCRは縦書き非対応のようだ.傾きの修正が十分でない.Acrobatはついていないが,もっておいたほうがよさそうだ.

鏡面加工は美しいが,指紋が目立つ.

Windows用にドライバやソフトウェアをインストールしなくても,スキャナをつなぐとUSBメモリのようにドライバやソフトウェアがマウントされる.買った状態ではこの機能がONになっている.背面のスイッチでこの機能をOFFにしないと,Macではスキャンができない.

コメント

このブログの人気の投稿

静的サイト生成ツールの導入

uptex

TeXのソースを分割してTeXShopでタイプセット