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12月, 2010の投稿を表示しています

風呂掃除

風呂用洗剤をきらした.特に自然派お掃除にこだわるわけでも,節約志向でもないが,買いにいくのも面倒だったので,重曹水で代用.
水 200 cc をメジャーカップに入れ重曹大さじ 1 を加える.そのままではすべて溶けないので,電子レンジで1分.よくかきまぜて,残りも溶かす.霧吹きに移す.
浴槽に吹きかけて軽くこする.泡が立たないので地味だ.でも,実際入浴時にとてもきれいになったと感じた.

Mac OS X ServerでMacPortsを共有

MacPortsを使うと,フリーウェアのインストール手間が大幅に軽減される.しかし台数が増えてくると,アップデートも手間に感じられるようになってくる.そこでMacPortsを共有することを考えた.

MacPortsのインストールされたXserveで/optを共有しようとしたら,サーバ管理の共有には表示されなかった.表示されないディレクトリに移動するときは,Finderで移動>サーバに接続...を選ぶところだ.サーバ管理には隠しディレクトリを表示するオプションは見当たらない.アップルの記事によると,コマンドラインを使う必要があることが分かった.

以下を実行すると共有ポイントとして表示される./optが格納されているボリューム(たとえばServer HD)には表示されない.


sudo sharing -a /opt


AFPで思ったところ(/opt/local)にマウントできなかったので,上記の方法は中止.

昔ながらのNFSでエクスポートとマウントすることにした.
サーバ側で/etc/exportsに記述.NFSを起動 (sudo nfsd enable).クライアント側でマウント (sudo mount_nfs サーバ:/opt/local マウントポイント)クライアント側で/etc/fstabに記述.

XserveにSSを追加できない

イメージ
SSDを起動ディスクにしたXserveは起動が速いと同様に進めていたからか,
同僚がSSDを搭載したXserveを発注しようとしたところ,
SSDを追加できなくなっていた.

アップルに問い合わせをしたが, カスタマイズでのSSDの追加は終了とのこと.

どうも1週間くらい前に密かに終了していたようだ.
写真はXserveのSSD周辺. iPhone 3Gで撮影した最後の写真.

Octaveで2Dグラフ

Octaveのマニュアルなどの入門では, sinのような組込函数を描く例が多い.

描きたいのはsinではない. 論文に出てきた式を図にして確認したい.

例として描いてみるのは, CALIPSO搭載CALIOPセンサを使って見積もられた過冷却水の気温に対する依存性 (Hu et al. 2010のFig. 6dの赤い線) である.

pやfを函数定義 (function endfunction) してもよいが, ここでは単にx軸に対応する値を計算するにとどめる.

tの階乗は要素毎なので, スカラの階乗**に.をつけて.**とする. %のあとの文字はコメントである.

MacPortsでインストールしたばあい, AquaTermがデフォルトなので, 描かれた図はPDFかEPSで保存できる.

t = -40:0.1:0; % -40°Cから0°Cまで0.1°C刻み
p = 7.6725 + 1.0118*t + 0.1422*t.**2 + 0.0106*t.**3 + 3.39e-4*t.**4 +3.95e-6*t.**5; % 式(4)
f = 1./(1+exp(-p)); % 式(1)
plot(t,f)

zencoding.vim

HTMLやCSSを手早く書くためのvimスクリプトzencoding.vim

~/.vim/bundleにpathogenをclone.

~/.vim/autoload/にautoload/pathogen.vimのリンクを張る.

.vimrcの設定.

call pathogen#runtime_append_all_bundles()
call pathogen#helptags()